|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
MS、知的財産ライセンスポリシーを拡大Microsoft (NASDAQ:MSFT) は3日、新しいライセンスポリシーを発表し、知的財産 (IP) ポートフォリオへのアクセスを拡大する方針を明らかにした。世界最大のソフトウェア企業が、過去の閉鎖的な姿勢を変えようとしていることが伺える。
最新のライセンスポリシーでは、Microsoft の IP ポートフォリオの特許使用料に関する条件 (および特許使用料フリーのアクセス拡大) が定められている。同社の IP ポートフォリオには、4000件以上の特許 (および申請中のもの) が含まれる。 今回の発表は、Microsoft の新たな開放路線を示すものだ。同社は、知的財産の公開に閉鎖的なことで知られ、主力製品の Windows OS では特にそれが顕著だった。 しかし、米司法省と歴史的な反トラスト法訴訟で和解合意してから、Microsoft の閉鎖的な姿勢に変化があらわれ始めた。たとえば先月には、限られた政府機関や学術機関に一部の主要製品のソースコードを部分的に公開する「共有ソース」プログラムの拡大を発表している。 今回の IP ポリシーについて Microsoft は、新たな特許料フリー条件に基づき、非商用目的の学術研究者に対して、これまで以上に知的財産を公開できるようになると述べている。 同社はまた、新たな IP ポリシーを通じて最初にライセンス供与する技術も発表した。『ClearType』フォントレンダリング技術と『File Allocation Table』(FAT) ファイルシステムの2つだ。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||