japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2003年12月8日 00:00

Oracle、サーバー製品の脆弱性対応パッチをリリース

著者Ryan Naraineオリジナル版を読む海外海外発
データベース大手の Oracle (NASDAQ:ORCL) は4日、複数のサーバー製品にシステムへのアクセスが可能になる「危険性の高い」脆弱性があるとして、修正プログラムをリリースした。

Oracle によると、『OpenSSL』の脆弱性は、悪質な攻撃者が、情報漏えい、サービス不能化 (DoS) 攻撃、サーバー乗っ取りに悪用する可能性があり、さまざまなサーバー製品に影響がおよぶという。

対象となる製品は、『Oracle HTTP Server 8.x』『Oracle HTTP Server 9.x』『Oracle8i Database』『Oracle9i Application Server』『Oracle9i Database Enterprise Edition』『Oracle9i Database Standard Edition』などで、同社は対応する修正プログラムなどの情報 (PDF ファイル) を公開している。また同情報によると、回避策はないため、脆弱性を持つシステムは速やかに対応する修正プログラムを適用するよう、警告している。

Oracle 製品が影響を受けている OpenSSL の脆弱性は、昨年7月に見つかったもの。OpenSSL は『Secure Sockets Layer (SSL)』および『Transport Layer Security (TLS)』プロトコルの実装として広く普及している。

今年9月には OpenSSL Project が、同脆弱性を修正した新版を公開している。

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX
【特別連載企画】大艦巨砲主義にして卓越したレスポンス--GALAXY S II WiMAX 1月20日より販売が開始されたサムスン製スマートフォン「GALAXY S II WiMAX」。カタログスペックでは、他メーカーのハイエンド機と同じように見えても、実際に使うと卓越したレスポンスに驚かされる。
⇒詳細記事はこちら
⇒連載記事一覧はこちら
注目のトピックス
最新コラム一覧
百式のネットビジネス研究
百式のネットビジネス研究
次のフライトでお好みの座席が空いたら教えてくれる「Expert Flyer」
週刊-サイト別アクセス状況データ
週刊-サイト別アクセス状況データ
12月の主婦層、ベルメゾンが首位を維持(VRI 調査)
アウンのグローバルマーケティング動向
アウンのグローバルマーケティング動向
Web プロモーションにおいて大切なこと―年度末編―
多言語×Web×海外マーケティング情報
多言語×Web×海外マーケティング情報
海外発、注目 AR プロモーション
エンジニア転職ノウハウ開発室
エンジニア転職ノウハウ開発室
楽天が目指す変革──Globalization、Agile、Big Data
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国・台湾ネットビジネス情報最前線
中国から Web を見てもらいたいならば
マーケティングに活用できる最新トレンド
マーケティングに活用できる最新トレンド
改めて、「導線」最適化に目を向ける
次世代マーケティングチェーンの視点
次世代マーケティングチェーンの視点
ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.