| Webテクノロジー | 2003年12月24日 00:00 |
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Telecom-ISAC、長期休暇の前に Windows PC端末の「大掃除」を推奨 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年12月24日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 Telecom-ISAC Japan は2003年12月24日、クリスマスから年末年始にかけての長期休暇に先立ち、Windows をインストールした PC 端末の大掃除を呼びかけた。 同社は MS03-049 などの Windows の弱点を悪用すると、Slammer や Blaster 規模の被害が発生する可能性があると指摘し、イントラネット PC の大掃除を薦めている。 やり方としては、まずPC利用者に Windows Update を行うようアナウンスし、1回のアナウンスは対策が進まないこともあるため、注意喚起を繰り返し、対策を徹底することを薦めている。 マイクロソフトが提供しているセキュリティ確認ツール「MBSA」で、 ユーザーPCの対策の進捗状況を組織単位で管理し、休暇前に全PCの更新を完了させるべき、とのこと。 また、LAN 内部におけるウィルスやワームの蔓延は、外から持ち込んだ PC が感染源となった例が複数報告されていることから、年末に職場の PC を自宅等に持ち帰りインターネットに接続する場合は、再度 LAN に接続する前にウィルス対策ソフトでのハードディスク全体の検査と、 基本ソフト等を最新の状態に更新すると良いようだ。 |
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