| Webテクノロジー | 2003年12月24日 00:00 |
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日本 IBM、10万人規模まで一元管理できる指紋認証サービスを提供 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年12月24日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本アイ・ビー・エム株式会社は2003年12月24日、日本電通株式会社と協業し、指紋認証技術を活用して10万人規模までのユーザーセキュリティを一元管理できるサービスの提供を開始した。 同サービスでは、スタンドアロンのパソコンの起動/ログオン時に、指紋認証による本人確認を行う機能に加え、ネットワーク上にある指紋認証サーバーによるユーザー履歴の集中管理機能も提供する。 これを利用することで、「Lotus Notes」などの起動時の認証や、Web ページへのアクセスの認証と履歴の管理、稟議決裁システムや勤怠管理システムなど、すでに稼動しているシステムに指紋認証技術を簡単に適用し、セキュリティー機能の強化を図ることができる。 サービスの提供は、指紋認証技術に経験のある日本電通の支援を受け、日本 IBM が行う。指紋認証機器には、株式会社ディー・ディー・エス(DDS)の指紋認証ユニットを利用する。 指紋認証ユニットと初期導入サービスがセットになった基本価格が1セット2万4,800円で、Web 認証管理、勤怠管理システムなど各種アプリケーションの認証管理、ログオン履歴管理などの機能は個別見積もりで対応する。 |
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