| Webテクノロジー | 2004年1月6日 00:00 |
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Macromedia、『Director』も MX 2004 版に 著者: Michael Singer オリジナル版を読む ▼2004年1月6日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Web コンテンツ用ツールメーカーの Macromedia (NASDAQ:MACR) は5日、コンテンツ開発者向け製品『Macromedia Director』の新版を発表した。インタラクティブなコンテンツやアプリケーションを作成し、CD-ROM や DVD-ROM による配布、キオスク用インターフェースおよびコンテンツに利用できるほか、Web 用コンテンツとしても配信できる。 Macromedia によると新版の『Macromedia Director MX 2004』は、JavaScript、『Flash MX 2004』コンテンツ、DVD-Video など、Web を用いるあるいは Web と連動するコンテンツ制作の最新トレンドに対応しており、さらに、Mac と Windows の実行ファイルもワンステップで作成できる。 新版は、Macintosh プラットフォームでは『Mac OS X 10.2.6』以降、Windows プラットフォームでは『Windows 2000』『Windows XP』で動作する。新版が対象とする層は、リッチメディアコンテンツの開発業務、高度な Flash 開発者、DVD コンテンツ開発業務、Eラーニング設計者、ゲーム開発者などだ。 Macromedia の製品管理責任者 Miriam Geller 氏は、Macromedia Director の DVD-Video 機能を利用すれば、リッチメディアコンテンツで DVD-Video コンテンツの組み込み/管理/再生ができると語った。新版はこれまでの版と同様に、強力な Xtras プラグイン アーキテクチャを備えており、制作するコンテンツアプリケーションで用いる機能を拡張することが可能だ。 Macromedia Director MX 2004 は2月に英語版の出荷を予定しており、価格は新規購入が1199ドル、『Director 8.5』および『Director MX』からのアップグレード料金は399ドルとなる。ボリュームライセンスを購入する場合と、教育関係者、政府関係者には割引料金を用意する。フランス語版、ドイツ語版、日本語版は、英語版の発売後に出荷する。 |
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