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エッジ、LindowsOSを利用したサーバー集約型コンピューティングの実証実験を開始エッジ株式会社は、発売中の「LindowsOS 4.0日本語版」を利用した初の本格的な企業
・自治体・教育機関向けの Server Based Computing(サーバー集約型コンピューティング)実証実験を、
開始すると発表した。実験期間は2004年1月9日から3月末日、神奈川県相模原市の県立上溝高校で行われる。
このシステムは LindowsOS を利用するクライアントPCからネットワークでサーバーに接続し、 そのサーバーに設置した Windows 環境のアプリケーションを利用できる環境を提供するもの。 ホスティング ツールにはGraphOnの「Go-Global」を使用し、 リアルタイムな操作感と豊富なアプリケーションへの対応を実現するとしている。 このシステムは、既存PCを利用しデータとアプリケーションをサーバー側に設置するため、 クライアント側の運用管理工数を大幅に削減することが可能となる。 エッジでは同様の実証実験を他の教育機関や自治体で実施することを検討しており、 LindowsOS のエンタープライズ市場への本格参入を前に、ユーザー現場における検証を通じて 協力企業とのサポート体制を強化していくとしている。 関連記事 最新トップニュース
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