メディアフュージョン、「異種 DB 接続ツール」のバージョンアップ版をリリース株式会社メディア
フュージョンは、2004年1月9日、すでに発売中の「異種 DB 接続ツール」
をバージョンアップし、XMLDB と RDB の双方向連携が可能な、データベース統合
ツール「EsTerra XML-RDB Integrate Tool」のリリースを発表した。
対応 OS は、Windows、Linux、Solaris で、いずれも2004年1月末の発売を予定 している。 今回の「EsTerra XML-RDB Integrate Tool」は既存のデータベースを 改修することなく、既存の RDB 間及び RDB と XMLDB 間のデータ交換を 容易にし、データベース統合が可能になった。 同ツールでは、ネットワークを通じて送られてくる種々の XML ドキュメント を EsTerra XSS にキャッシュし、それを基幹業務システムなどで稼働す る RDB にリアルタイムにマッピング。その一方で、RDB から指定のデータを抽 出し、それらを XML ドキュメントに変換し EsTerra XSS に格納することにより データ統合ができる。 マッピング定義の最適化やデータ変換を行う際のノードウォークの最適化を行う ことにより、1 XML ドキュメント(約5 KB )に対して約0.2秒で変換が可能。 同ツールは、ODBC プロトコルを用いて RDB へ接続しており、Oracle、DB2、 MS SQL Server、Postgre SQL に対応している。 価格は、Windows 版が120万円、Linux 版は2CPU まで150万円、Solaris 版は 2CPU まで180万円。 さらに同社では、グループウェア Notes との連携ができる「EsTerra XML-Notes IntegrateTool」を、2004年2月末リリースを予定している。 関連テーマ 最新トップニュース
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