|
ソニーがPSPの新モデル「PSP go」を発売。あなたは買いましたか?
|
Mozilla ブラウザの新版登場非営利団体 Mozilla.org は15日、バグ修正などを施した最新版の Web ブラウザ『Mozilla 1.6』を公開した。
前回、『Mozilla 1.5』を公開したのは2003年10月のことだ。一方非常にシェアが大きい競合相手の Microsoft 製ブラウザ『Internet Explorer (IE)』は、頻繁に脆弱性が問題となり対応に追われている。 Mozilla QA のボランティア Simon Paquet 氏によると、システム障害を招く多数のバグとセキュリティ関連のいくつかの問題点を修正したという。Simon Paquet 氏は「ほかの何百ものバグも修正した。今回の版は動作が速く安定しており、セキュリティも強力になっているはずだ」と述べている。 Mozilla 1.6 は、重要な新機能と改良も施している。新たにクロスプラットフォームの『NTLM (Windows NT LAN Manager)』認証メカニズム対応を備え、非 Windows プラットフォームでも、企業用途で需要の大きい NTLM を利用できる。もちろん Windows プラットフォームでも、同対応機能は従来版に比べて強化している。 またページソース表示ダイアログウィンドウに、再読み込み機能を備え、サイト作成の面でも便利になった。Pacquet 氏は、「(データベースとコンテンツが連動するような) 動的なレイアウトでサイトを作成する場合などには、非常に嬉しい改良点だ」と述べた。 上記以外にも、『Translate Page (ページ翻訳)』機能が復活し、検索機能では Ask Jeeves に対応した。さらに新版の『Mozilla Mail』コンポーネントでは、『vCard』形式のデータに対応している。 関連記事 最新トップニュース
|
|