JPRS、日本語JPドメインを浸透させるためのサービスを検討中株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2004年1月19日、日本語JPドメイン名の普及にむけ「日本語JPナビ(仮称)」サービスを検討中であることを発表した。
日本語JPドメインは、2003年3月に国際化ドメイン名(IDN)に関する RFC 発行により、技術仕様が確定していたが、実際に日本語JPドメイン名を使用するには、ユーザーのブラウザが日本語JPドメイン名に対応しているか、未対応の場合でもプラグインをインストールする必要があることなどから、浸透が遅れている。 日本語JPナビでは、日本語JPドメイン名に対応していないブラウザを用いているユーザーが、日本語JPドメイン名の URL にアクセスしようとした時、現在表示される「ページが見つかりません」というエラーメッセージではなく、対応ブラウザを導入するための案内を表示する。
なお同サービスを利用する場合、「http://」「.jp」等が半角で正しく入力されていること、OSは Windows XP/2000で、ブラウザは Internet Explorer 6以降であること、プロキシ設定を行っていないこと、DNS キャッシュサーバーが最新で、かつ delegation-onlyの設定がされていない、などの条件がある。 JPRS では、同サービスの検討内容についての意見・要望を広く求めている。受け付け窓口は info@jprs.jp。 関連記事 最新トップニュース
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