今回は、『Mac OS X 10.3.2』『同10.2.8』『同10.1.5』各版のクライアントおよびサーバーの両方で更新がリリースされた。セキュリティ調査会社 Secunia が概要をまとめたものも公開されている。
Apple は今月すでに、危険度は低いが、キーチェーンに長いパスワードを入力することでローカルユーザーが『SecurityServer』を「クラッシュ」させることが可能になっていた問題を修正している。一部の Mac OS X アプリケーションは SecurityServer なしでは動作しないため、DoS 攻撃を招くおそれがあった。