|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
『Mac OS X』、新たなセキュリティアップデートを公開Apple Computer (NASDAQ:AAPL) は26日、『Mac OS X』の複数バージョンに見つかった脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。
修正された脆弱性の1つは、Web サーバー『Apache』の2つのモジュール (mod_alias と mod_rewrite) に見つかった、「中程度」の危険度のもの。これはネットワークユーザーに過度の権限を与える、あるいはサービス不能化 (DoS) 攻撃を招くおそれがあった。セキュリティ担当によると、mod_cgid モジュールと CGI スクリプト間の通信が「適切に処理されて」いなかった問題も修正済みだという。 他にも、詳細は不明だが、ネットワーク管理者がネットワークやシステムの設定を変更するためのサブシステム『System Configuration』や、メールソフト『Mail』、Web ブラウザ『Safari』、Windows とのファイル共有機能、環境変数関連に変更が加わっている。 今回は、『Mac OS X 10.3.2』『同10.2.8』『同10.1.5』各版のクライアントおよびサーバーの両方で更新がリリースされた。セキュリティ調査会社 Secunia が概要をまとめたものも公開されている。 Apple は今月すでに、危険度は低いが、キーチェーンに長いパスワードを入力することでローカルユーザーが『SecurityServer』を「クラッシュ」させることが可能になっていた問題を修正している。一部の Mac OS X アプリケーションは SecurityServer なしでは動作しないため、DoS 攻撃を招くおそれがあった。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
NIFTY-Serve の「フォーラム」が1年限定で復活
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||