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ネットワークアソシエイツ、「Mydoom の感染力は Sobig の2倍」日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2004年1月28日、W32/Mydoom@MM の感染状況を発表した。同社は27日に初回の警告を出している。
発表によると、ワールドワイドでも、国内でも引き続きに検知・駆除の報告が上がってきているとのこと。 米 Network Associates 製品のユーザーからは、発生後最初の1時間で毎分1,000件、Mydoom に感染したメールを検知・阻止したとの報告があったようだ。発生時間は米国時間で1月26日。 ユーザーからの報告を総合すると、約10本のメールに1本の割合で感染があったものと想定される。2003年8月に発生した Sobig が17本に1本が感染メールであったのに比べると、ほぼ2倍の感染力をもっていると考えられる。 国内では、1月28日15時時点で789マシン、197企業から検知・駆除の報告を受けている。この数は McAfee ASaP で検知・駆除した総数で、感染数ではない。 関連記事 最新トップニュース
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