クレジットカード情報を盗むワーム「Mimail.s」に注意日本ネットワークアソシエイツ株式会社によると、
米国 Network Associates は、同社の McAfee AVERT が、
29日に発見された「W32/Mimail.s@MM」ワームの危険度を「中」とした、
と発表した。
W32/Mimail.s @MM は、 ユーザーが添付ファイルをクリックすると感染し、 感染したマシンからメールアドレスを抽出、大量メールを配信する。 感染メールの「件名」は「here is the file you asked for」、 「本文」は「Hi! Here is the file you asked for」で、 クレジットカード情報を盗むために偽のマイクロソフトライセンスを表示する。 詐取されたクレジットカード情報はウイルス本文内のメールアドレスに送られる。 アドレスは「@mail15.com」「@ziplip.com」ドメイン内で、 盗まれた情報は「C:XX」ファイルに保存される。 関連記事 最新トップニュース
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