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MyDoom と Bagle がチャート独占――ソフォスのウイルストップ10 1月
法人向けウイルス/スパム対策のソフォス株式会社は2004年2月2日、
2004年1月のコンピュータウイルス報告数をまとめた「トップ10ウイルス」、
「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。
それによると、 今回初登場の MyDoom と Bagle ワームが上位を占めた。 MyDoom と Bagle はともに1月に発生したワーム。 MyDoom ワームは SCO の Web サイトにサービス拒否(DoS)攻撃をしかけ、 大量のメールを送信するという被害をもたらした。 発生したのが1月26日にもかかわらず、 1月にソフォスのカスタマーサポートセンターに寄せられた報告の4つに1つは、 このワームに関するものだったという。 1月中旬に発生した Bagle ワームは、 火星探査機「Beagle」の名前に似ていることから、 活動の寿命は短いと予測されたが、 活動停止の1月28日まで猛威を振るった。 1月に報告を受けた偽ウイルス情報のワースト10は以下のとおり。 1位 Hotmail hoax 15.2%(6か月連続首位) 2位 Meninas da Playboy 15.0% 3位 Budweiser frogs screensaver 11.1% 4位 A virtual card for you 6.8% 5位 Bonsai kitten 6.2% 6位 JDBGMGR 4.1% 7位 Elf Bowling 3.8% 8位 Bill Gates fortune 3.6% 9位 Applebees Gift Certificate 2.4% 10位 Frog in a blender/Fish in a bowl 2.2% その他 29.6% 2004年1月のトップ10ウイルスは以下のとおり。
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