SAP ジャパン、SAP エンドユーザー向けサポートを充実化SAP ジャパン株式会社と RWD テクノロジーズジャパン株式会社は2004年2月4日、SAP 導入企業の顧客満足度向上の一環として、エンドユーザー向けサポートビジネスを共同で展開する、と発表した。
SAP ジャパンは、自社の教育部門「SAP Education」を中心にエンドユーザー向けサポート市場に本格的に進出する。これまで SAP ジャパンのエンドユーザー向けサポートを担ってきた RWD テクノロジーズジャパン(旧:SAP ラーニングソリューションズジャパン)を SAP ジャパンの「エデュケーション パートナー」に認定し、両社で SAP 導入企業の顧客満足度の向上に努める。 両社が提供するサービスは、顧客企業のエンドユーザーが必要とするサービス領域の事前分析、エンドユーザ向けマニュアルの作成、マニュアルの自動検索閲覧システムの構築、マニュアルを使用しながらのエンドユーザ向けの教育コンテンツの開発とトレーニングの実施、エンドユーザー向けヘルプデスクの設置の5つ。 これらのサービスは、SAP ジャパンの施設内のトレーニングセンターだけではなく、顧客企業への出張・派遣でも提供する。 SAP 導入企業を対象にサービスを展開し、初年度で3億円、3年以内に10億円以上のビジネスに育て、また5年後には SAP 教育ビジネスにおいて30%程度を占める事業に育てる計画。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
KDDI、大人向けケータイ「URBANO」を発表――発表会にジローラモ氏が登場(8月28日 16:50)
読者が迷惑メールと認識する時…(9月3日 10:00)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
KDDI、「光で操作ナビ」などを搭載した簡単ケータイ「W62PT」を8月30日発売(8月29日 18:00)
デル初のミニノート「Inspiron Mini 9」を発表(9月5日 13:40)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|