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ACCS、CGI 脆弱性で個人情報を盗まれる社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、
2004年2月4日、
警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと池袋警察署は、
ACCS のホームページから個人情報を入手した国立大学研究員男性を、
不正アクセス禁止法違反と威力業務妨害の疑いで逮捕した。
男性は ACCS の「著作権・プライバシー相談室〜ASKACCS」CGI プログラムの脆弱性を利用して、 ここに寄せられたユーザーの個人情報を入手し、 2003年11月8日に東京開催されたセキュリティ関係のイベントでプレゼンテーションを行い、 個人情報の入手方法を公開、 また入手した個人情報の一部を発表した。 男性は発表終了後に ACCS 宛のメールで CGI の脆弱性を指摘、 個人情報を入手できることを通知している。 男性は、 ACCS に CGI の脆弱性を指摘するために行った、とのことだが、 ACCS 側は男性の行為を、 「手段のために目的を犠牲としたもの」と非難している。 関連記事 関連テーマ
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