Webテクノロジー 2004年2月17日 00:00

NEC、通信事業者向けソフトウェアコンポーネント製品を販売

著者: japan.internet.com 編集部
2004年2月17日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

日本電気株式会社(NEC)は2004年2月16日、通通信事業者のサービス基盤システムを、短期間かつ経済的に構築可能とするソフトウェアコンポーネント群を製品化し、「CsSHOP(シーズショップ)」として販売活動を開始した。

CsSHOP では、VoIP 関連ソフトウェア群、プレゼンス関連ソフトウェア群、セキュリティ関連ソフトウェア群など32種におよぶ多様なソフトウェア部品を用意しており、サービス内容に応じて組み合わせることで、新たな通信サービスを実現する基盤システムを短期間かつ経済的に実現することができる。

IPv6・QoS・L2/L3認証・IPsec・SIP/SIMPLE・3GPP/IMS など、通信基盤を構築する上で必要となる技術にも対応しているほか、NEC が培ってきたソフトウェア技術やノウハウを活用することで、高信頼・高可用なシステム構築を実現できる。

CsSHOP を活用して構築できるシステムは、プレゼンスサービス、VoIP サービス、認証サービス、モバイルインターネットサービスなど。

NEC は通信事業者に対し、CsSHOP を活用したサービス基盤システムの構築から、アプリケーションシステムの開発・構築、システムの運用・保守までを総合的に支援する。今後3年間で100システムを導入する見込み。



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