![]() ![]() ![]() ![]() MS、Intel らが Web サービスの利用拡張仕様を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20040218/12.html
著者:Clint Boulton
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT)、BEA Systems (NASDAQ:BEAS)、Intel (NASDAQ:INTC)、および Canon の4社が、さまざまなコンピュータ機器や家電機器から簡単に Web サービスを見つけ出し、アクセスするための新共通仕様『WS-Discovery』を発表した。
ハイテク企業4社が発表した WS-Discovery は、通常 Web サービスを通じてはアクセスできないコンピュータおよび周辺機器に Web サービスアーキテクチャを拡張するというもの。 4社は17日、サンフランシスコで開催中の『Intel Developer Forum』で WS-Discovery を発表した。ここ数年、業界内での Web サービスの到達範囲を広げ、現在利用できる限りのコンピューティング上の選択肢に対応して企業全体の能力を高めることを目的とした、多くの仕様が発表されている。 共通仕様の対象となる機器は、プリンタなどのコンピュータ周辺機器、ハンドヘルドコンピュータ、および家電機器だと、BEA の上級主席技術者 John Beatty 氏は述べている。 Beatty 氏が internetnews.com に語ったところによると、WS-Discovery は、Web サービスのディレクトリとして機能する『UDDI (Universal Description, Discovery and Integration)』仕様を補完するもので、利用したい Web サービスがどこにあるのかわからない時に、サービスを見つけ出して一時的な接続を可能にするという。 例えば、WS-Discovery 対応機器から「利用できるサービスは?」とネットワークに問いかける。すると、WS-Discovery 対応のサービスが利用可能なサービスのリストを提供し、接続が確立する。 |