Webテクノロジー2004年2月19日 00:00
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Microsoft、ソースコードの違法ダウンロード者に警告

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20040219/11.html
著者:Susan Kuchinskas
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、先週不正に流出した Windows OS のソースコードをダウンロードした人に対し、そうした行為は違法だと警告する書簡を送りはじめた。

Microsoft はまた、流出したソースコードの違法な交換が行なわれている複数の P2P クライアント上にも警告を出したと述べている。同社によると、この警告は、流出したソースコードを探してダウンロードするために、これらネットワーク上で特定の検索を行なうすべてのユーザーに対し、そうした行為が違法であることを伝えるものだという。

違法なダウンロードをした人をどうやって突き止めたのか、Microsoft 幹部に説明を求めたが、本記事締め切り時までに回答を得られなかった。

全米レコード工業会 (RIAA) も、著作権侵害をめぐって同様の戦いを繰り広げている。RIAA は著作権で保護された楽曲を違法にダウンロードしたユーザーを提訴するため、ISP に顧客の記録を開示するよう求める召喚状を送付した。RIAA はまた、Kazaa の P2P ソフトをコピーして使用し、著作権物をダウンロードした人を発見し警告するのに使った (Kazaa は1月、RIAA に対して著作権侵害訴訟を起こしている)。Kazaa の担当者からはコメントを得られなかった。

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