Webテクノロジー2004年2月19日 00:00
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日立、IPv6 対応ミッドレンジ Gbit スイッチを発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社日立製作所情報・通信グループは2004年2月19日、 基幹業務対応 LAN スイッチとして IPv6 対応のミッドレンジクラス Gbit スイッチ「GS3000 シリーズ」を開発、 2月20日から販売を開始する、と発表した。

GS3000 シリーズは LAN バックボーン向けレイヤ3(ネットワーク層)スイッチで、 通信事業者/ISP の広域網や企業向け「GS4000 シリーズ」の技術を継承しつつ、 価格を2分の1以下に抑えた。

GSRP(Gigabit Switch Redundancy Protocol)などの日立独自開発の装置/経路冗長化機能、 通信品質を確保する QoS 機能、 フロー情報による詳細トラフィック分析ができる sFlow 機能、 暗号化の SSH(Secure SHell)機能などがある。 また、 ハードウェアによる IPv6 高速処理・トンネリング機能など IPv6 移行支援機能もある。

価格は、 GS3000-20E(最大96ポート)/40E(最大192ポート)がそれぞれ381万1500円からと444万1,500円から、 出荷開始は3月末と6月。

GS3000 シリーズは、 同社のサービスプラットフォームコンセプト「Harmonious Computing」に基づいている。

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