Webテクノロジー2004年2月20日 00:00
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サン、通信事業者向けJava 基盤の普及を目指して技術検証プロジェクト

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著者:japan.internet.com 編集部
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サン・マイクロシステムズ株式会社は2004年2月19日、 日本電気株式会社日本 BEA システムズ株式会社株式会社日立製作所アイログ株式会社ソニック ソフトウェア株式会社の5社と協力し、 「OSS/J 協同検証プロジェクト」を開始した。

通信事業者のネットワーク設備や通信サービスの運用に必要な管理基盤システムであるOSS(Operation Support System)基盤で、 Java 技術によるオープン化を日本国内で促進するのが目的。

OSS/J(OSS Through Java)は、 J2EE などの Java 技術をベースとしたテレコム OSS 共通 API を開発し、 無償で公開して、 テレコム OSS のオープン化を目指すコミュニティ活動。 2000年から世界的に活動が開始されている。

今回開始する「OSS/J 協同検証プロジェクト」は、 日本国内での OSS/J の本格的な普及を目指すもの。

サン本社内の「iForce Solution Center」に、 サンのシステム製品を中核とした検証環境を設け、 各協力企業の OSS/J 準拠の製品をもとに、 共同で互換性検証や動作検証を実施する。

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