Webテクノロジー 2004年2月20日 00:00

日本HP、容量ベースのストレージ支払いプログラムを開始

著者: japan.internet.com 編集部
2004年2月20日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は2004年2月19日、ハイエンドストレージ「HP StorageWorks XPシリーズ」および「HP StorageWorks EVA5000」を対象とした、容量ベースのストレージ支払いプログラム「CBP(Capacity Based Payment) for StorageWorks」を発表し、同日より提供を開始した。

CBP for StorageWorks は、ストレージシステムを一定の容量単価で購入できる導入支援プログラム。容量単価には、ハードウェア製品やストレージシステム管理、データ保護などを行うソフトウェア製品および導入・保守サービスが含まれる。

ソフトウェアライセンスや導入サービスも含まれた単価であるため、ユーザーにとっては予算計画が立てやすいメリットがある。また、ストレージの使用容量が明確なため、異なる部署間での使用率に応じた予算分担も簡単になる。

容量単価は 1TB 単位で、ストレージシステムとサービスレベルをベースに、ユーザーのビジネス計画に応じたスタート容量と2年後の予定容量により決まる。最低スタート容量では、通常のシステム購入と比較して半分以下の価格で導入できる、とのこと。

同サービスの対象となる製品は、HP StorageWorks XP1024/XP128、HP StorageWorks EVA5000。



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