| Webテクノロジー | 2004年2月25日 00:00 |
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NEC など4社、無線ICタグを使った駐輪場管理システムを共同開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年2月25日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本電気株式会社(NEC)、日本電気システム建設株式会社(NEC システム建設)、凸版印刷株式会社、株式会社ワイイーシーソリューションズ(YEC)は2004年2月25日、放置自転車対策として、RFID(無線ICタグ)技術を活用した駐輪場管理システムの共同開発を開始し、全国の自治体に向け販売していくことで合意した、と発表した。 同システムは、地域の駐輪場を利用する場合に、自転車の所有者のIDコードを登録した RFID を自転車に取り付け、駐輪場入口に設置された自動読み取りゲートを通過する際にその情報を管理者のモニタパソコン上で確認できるようにすることで、駐輪場管理の効率化を実現するもの。 また、自転車が盗難にあったり放置されたりした場合に、係員の情報端末より所有者に電子メール等で通知することなどもできる。 4社は事業の推進にあたり、「e-自転車対策事業化コンソーシアム」を設立し、まず関東近辺の地方自治体からの参加を募り、新システムの実証実験による導入効果の測定・新たな活用方法の検討を行う。NTT ドコモも RFID リーダー付き携帯電話の提供で協力する。 また、2005年度には同コンソーシアムでの検証結果を踏まえた駐輪場管理システムを全国の自治体に販売開始する予定だ。 現段階で発表されているサービスメニューは、駐輪場管理システム、レンタル管理システム、サポートシステムなど。システム価格は1,000万円から。 |
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