![]() ![]() ![]() ![]() 日立、P2P 通信環境における安全性を向上させるシステムを開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20040323/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日立製作所中央研究所は2004年3月22日、P2P 通信環境における安全性の問題を解消し、ファイル共有などを端末間で直接かつ安全にやりとりできる情報共有システムを開発した、と発表した。
同システムでは、中央管理サーバーが端末間の通信を制御することで、高度なユーザー管理機能とセキュリティ機能を実現している。 具体的には中央管理サーバーが、ユーザー認証、ファイルへのアクセス制御、ファイルデータや通信の暗号化、ユーザー操作のログ記録などを行う。また将来的には、中央管理サーバーで設定したポリシーにもとづいて端末間のデータトラフィックを制御することで、P2P 通信で問題となる過大なネットワーク負荷を解消できるという。 また処理能力の足りなかった携帯電話や PDA でも、ゲートウェイサーバーが P2P 通信を代行することにより、デジタル画像を参照することができるようになった。 同システムでは、ファイル共有に加え、インスタントメッセージング(IM)や音声通話などのリアルタムコミュニケーションもできる。リアルタイム通信のセッション制御には SIP/SIMPLE を使用している。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |