システム・ケイ、音声認識サービスを事業化へ株式会社システム・ケイは2004年4月1日、音声フィンガープリント技術を応用した新型携帯電話向け音楽認識サービス「Shazam(シャザーム)」のテストサービスの調査結果を発表した。
Shazam は、携帯電話を使って、身の回りに流れている音楽の曲名・歌手などの情報を、その場でメールで受け取れる曲名検索サービス。英 Shazam Entertainment のサービスを基盤としている。 実証実験後は2003年12月から2004年3月まで行ったもので、1,000人のモニターが実際にサービスを利用、その後のアンケートでは400人から回答を得た。 それによると、80%の回答者が「期待以上」「期待通り」と回答しており、また80%以上の回答者が認識サービスになんらかの料金を払ってもよいと答えたそうだ。 また認識結果取得方法では、Web 閲覧と電子メール配信の選択肢のうち、回答者の87%が電子メールによる認識結果取得を選択したという。 これを受け同社は、Shazam をソリューションとして携帯メディア、携帯コンテンツプロバイダーに提供していく方向で事業化を進める。 最新トップニュース
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