Webテクノロジー2004年4月6日 00:00
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NTT Com など5社、ASP 型eラーニングソリューションを共同開発

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著者:japan.internet.com 編集部
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NTT コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)、サムトータル・システムズ株式会社、株式会社IPイノベーションズ、ソニーブロードバンドソリューション株式会社サン・マイクロシステムズは2004年4月5日、4月下旬よりeラーニングソリューションを ASP で提供していくことで合意した、と発表した。

提供するサービスでは、サンのサーバーを配置した NTT Com のホスティングサービスをインフラとして利用し、LMS(Learning Management System)の米大手であるサムトータル・システムズの LMS を搭載している。

学習コンテンツ制作は、教育プロバイダーのIPイノベーションズが担当している。またソニーブロードバンドソリューションは Web 対応コンテンツの作成用ソフトウェア「ContentAuthor Presto」の提供に向け、検証を進めているとのこと。

サービスの第一弾として、VoIP の基礎技術を提供する予定。プライバシーマークやコンプライアンス、ISO/ISMS などの国内外の適合性評価取得といった分野のeラーニングコンテンツも、順次追加していく。

同サービスは、基本機能として受講生管理、受講履歴管理、レポート、成績管理などを利用できる。価格は、VoIP 基礎コースで1ユーザーあたり2万円、VoIP 応用コースで同2万5,000円、Oracle DBA(Oracle Master Silver 対応)で同1万5,000円など。なお専用サーバーサービスも選択できる。


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