Gateway、ネットワークスイッチ製品を発売Gateway (NYE:GTW) は6日、中小企業/教育機関/政府機関向けのスイッチ製品を発売し、ネットワーク関連製品事業に参入した。同社は製品品揃えおよび売上の強化戦略を進めており、今回の動きもその一環だ。
Gateway は今月1日、直営店188店を全て閉鎖するとともに、それら小売部門で働く従業員約2500人を解雇すると発表したばかりで、1週間ほどの間で2度目の戦略的な動きとなる。 今回発表したネットワークスイッチ製品は、『Gateway 7200 Series』『Gateway 7400 Series』『Gateway 7600 Series』の3ファミリ。いずれも通信用半導体メーカー Broadcom (NASDAQ:BRCM) の技術を基にしており、「企業向け機能を買い得価格で」提供すると謳っている。 Gateway の広報担当 Ted Ladd 氏は、internetnews.com の取材に対し次のように述べた。「わが社の価格設定はいささか攻撃的であり、Dell 製品と比べても同等ないし安い。このことが主な要因となって製品に競争力を与えている」 7200 Series および 7400 Series は、中小企業向け製品で、インストールも管理もプラグアンドプレイ式でやりやすいのが特徴だ。価格は仕様に応じて79ドルから399ドルになる。 7600 Series は大企業向け。「Simple Network Management Protocol」(SNMP) を組み込んでおり、ネットワーク管理およびトラフィック制御を向上させるとともに、サーバーのボトルネックをなくする機能を持つ。価格は仕様に応じて399ドルから799ドルになる。 関連記事 最新トップニュース
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