Webテクノロジー2004年4月12日 00:00
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日立、独自光学エンジン搭載の LCOS 方式業務用リアプロジェクタを販売

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社日立製作所ユビキタスプラットフォームグループは2004年4月12日、 反射型液晶 LCOS(Liquid Crystal On Silicon)方式の「LCOS マルチディスプレイ」を開発、 70型と50型の2モデルを7月30日から順次出荷する、と発表した。

反射型液晶 LCOS 方式の光学エンジンを搭載したものは、 業務用リアプロジェクタとしては世界で初めてとのこと。

独自の光学エンジンを搭載、 従来機種では必要だった偏光板交換が不要で、 ランニングコストを大幅に低減できる。 新しく開発された高速ランプオートチェンジャを標準で搭載し、 ランプ切れや寿命を感知し、 予備ランプに自動的に交換する。

大画面でも画素情報が多く違和感のない、 きめの細かい明るい鮮鋭な高精細画像を再現できるという。

空港・駅・ショッピングモール・公共施設、 金融・証券・保険会社の店頭・取引所、 ショールーム・展示会・イベント会場向け。


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