Liberty は、インターネットサービス利用者に関する共通認証技術実現を目指し、企業や教育機関、政府機関など150あまりが加盟する非営利の標準化団体。TV-Anytime との提携が、新市場の開拓につながるとともに、コンテンツ所有者/放送局/広告主/機器メーカーにコストダウンをもたらせると期待している。
Liberty はこれまで、単にパソコンやモバイル機器上での Web サービスを実現する団体であって、IBM と Microsoft が主導する Web サービス相互運用性推進団体 WS-I (Web Services Interoperability Organization) の代替仕様を策定を進めているに過ぎないと見られていた。