| Webテクノロジー | 2004年4月15日 00:00 |
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Liberty Alliance が TV-Anytime Forum と提携 著者: Clint Boulton オリジナル版を読む ▼2004年4月15日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ユーザー認証技術の標準化団体 Liberty Alliance Project は14日、放送番組をもっとコントロールしたいという消費者の欲求に応え、デジタルビデオレコーダー (DVR) の標準化団体 TV-Anytime Forum と提携し、DVR 市場向けに共通のデジタル認証要件を取りまとめることになった。 Liberty は、インターネットサービス利用者に関する共通認証技術実現を目指し、企業や教育機関、政府機関など150あまりが加盟する非営利の標準化団体。TV-Anytime との提携が、新市場の開拓につながるとともに、コンテンツ所有者/放送局/広告主/機器メーカーにコストダウンをもたらせると期待している。 Liberty は、シングルサインオン アーキテクチャ「Federated Network Identity Architecture」を、TV-Anytime が間もなく公開する「Phase 2」仕様のプライバシー/セキュリティ/相互運用性要件に適合させる。TV-Anytime の Phase 2 仕様は、ホームネットワークにおけるゲーム/双方向テレビ/画像/音楽ファイルについて、その転送/保存方法を規定する仕様。 Liberty はこれまで、単にパソコンやモバイル機器上での Web サービスを実現する団体であって、IBM と Microsoft が主導する Web サービス相互運用性推進団体 WS-I (Web Services Interoperability Organization) の代替仕様を策定を進めているに過ぎないと見られていた。 しかし TV-Anytime との提携により、Liberty は企業寄りのイメージを払拭。DVR はじめ全てのネットワーク機器に対応するネットワーク認証のオープン標準作りという、純粋な目標をもって取り組む姿勢を明確にした。 |
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