| Webテクノロジー | 2004年4月21日 00:00 |
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NTT 東、フレッツ・オフィスに契約外の通信先を追加するオプションを追加 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年4月21日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NTT 東日本は2004年4月27日より、フレッツ網に企業のネットワークなどを直接接続し、プライベートネットワークを構築する「フレッツ・オフィス」および「フレッツ・オフィス ワイド」において、「ゲートウェイ機能」の提供を開始する。 「ゲートウェイ機能」は、「フレッツ・オフィス」において、契約者回線以外に複数の通信先の追加を可能とする付加サービス。 ISP やイントラネットサーバー等を新たな通信先として追加できる「イーサネット接続タイプ」と、加入電話、ISDN、携帯電話等に接続されたダイアルアップ端末からの通信が可能となる「RAS 接続タイプ」が用意されている。両タイプを合わせて利用することもできる。 イーサネット接続タイプは最大5インターフェイスまで追加可能で、RAS 接続タイプは最大100までの発信者番号の追加、10回線からの同時着信ができる。 料金は、基本料金が5万2,500円。これに、イーサネット接続タイプの場合1インターフェイス追加ごとに1万500円がかかる。RAS 接続タイプの場合、基本料金(1着信が可能)で2万1,000円、1着信ポート追加ごとに5,250円がかかる。 |
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