| Webテクノロジー | 2004年4月21日 00:00 |
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日立、複数認証システムの連携で情報漏えい防止ソリューションを強化 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年4月21日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社日立製作所情報・通信グループと株式会社日立インフォメーションテクノロジー(日立 IT)は2004年4月20日、 セキュリティソリューション「Secureplaza」での「情報漏えい防止ソリューション」を強化、 4月22日から販売を開始する。 具体的には、 情報にアクセスできる場所での「入退管理システム」、 ユーザー ID による「端末利用者認証システム」、 情報にアクセスできる端末かどうかを識別をする「端末認証システム」、 ユーザーが情報にアクセスできる職位にあるか、 その権限を持っているかどうかを識別をする「業務認証システム」の、 4種の認証システムを連携させた。 これで、 認証システム4種すべてで認証された場合のみ情報にアクセスができるようにし、 高いセキュリティを確保する。 さらに監視カメラとの連携も可能で、 不正アクセス発生時にはアクセス者を特定する作業をサポートできる。 2005年度の販売目標は50億円。 価格は、入退管理システム(100名、扉2枚)が525万円からで、 それ以外は個別見積もり。 ソフトウェア事業部では2003年12月に、 情報漏えい防止プログラム「秘文 Advanced Edition」をリリースしている。 こちらは、 クライアントディスクやリムーバブルメディアの暗号化と持ち出し制御、 共有ファイルのアクセス制御と暗号化などを一括管理して、 情報漏えいを防止するプログラム。 |
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