XML マスター取得者が8,000人を突破XML 技術者育成推進委員会は、XML 技術者認定制度「XML マスター」の取得者が、2004年4月30日時点で8,000人を突破した、と発表した。
XML マスターは、 XML のスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に、2001年10月に発足された認定制度。2002年8月末には、取得者は2,000人を突破していた。 XML に関連する業務を行うエンジニアに必要な XML 関連知識の習得を認定する「XML マスター:ベーシック」と、XML データを利用したシステム構築を行うエンジニアを対象とした上位認定制度「XML マスター:プロフェッショナル」の2種類があり、このたびの「XML マスター」取得者8,000名にはこの両方が含まれている。 同委員会は、2004年12月までには XML マスターの取得者が1万人を超えると予測している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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