蒼天、リソース管理ツールに可視化機能を追加株式会社蒼天は2004年5月18日、
Windows サーバーのシステムリソースの稼働状況を監視するソフトウェアツール「GASAIRE 1.2」の販売を開始した。
GASAIRE は蒼天が開発した製品で、 2003年10月から販売している。 監視対象サーバーにエージェントをインストールする必要がない、 管理者不要のサーバー管理ツール。 サーバーリソースの負荷状況をプロセス単位で把握でき、 稼動データは最短1秒から最長30秒単位の短いサイクルで取得できる。 価格は9万8,000円から。 すでに220ライセンス出荷済みで、 6月末までに約300ライセンスの出荷を見込んでいる。 今回のバージョンアップで、 稼働データがワンクリックでグラフ表示できる可視化機能を追加した。 グラフ表示されたデータをもとに、 動作異常や性能劣化のボトルネック要因を特定できるようにアドバイスする「GASAIREコーチングサービス」もバンドルした。 同社は1月に、 Web サイト上でサーバー性能に関する問診を行い、 診断結果を即時にグラフ化する無料「オンライン問診サービス」を開始している。 最新トップニュース
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