| Webテクノロジー | 2004年5月25日 00:00 |
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hi-ho とトレンドマイクロ、有害サイトブロックを強化 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年5月25日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 パナソニック ネットワークサービシズ株式会社(PNS)とトレンドマイクロ株式会社は、2004年5月25日、PNS が運営する hi-ho で行っている、インターネットの URL フィルタリングサービス「hi-ho 有害サイトブロックサービス」の機能を、6月1日より強化することを発表した。 hi-ho 有害サイトブロックサービスの強化として、制限カテゴリ数を71カテゴリまで増やし、ユーザーごとの個別制限条件の設定ができる「マルチアカウント対応」、閲覧時間の制限が可能な「フィルタリングスケジュール機能」や、「インターネット閲覧状況記録・確認機能」、掲示板やショッピングサイトの閲覧はできるが書き込みをできなくする「投稿規制機能」などを追加した。 同サービスは、トレンドマイクロの家庭向け URL フィルタリングソフト「InterScan WebManager ホームエディション ver.2.0」を採用したもので、子供に見せたくないサイトの閲覧や、インターネットショッピングによる個人情報の漏えいを防ぐため、有害サイトへのアクセス制限を行う、hi-ho の個人向けインターネット接続サービス会員サービス。 サービス使用料は1 ID につき210円(総額)。対応 OS は、Windows 98、98(SE)、Me、2000、XP。 |
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