この仕様は、『Web Forms 2.0』という名称で Opera が作成を続けている (今年3月に草案 Working Draft 9 を発表) もの。特徴を簡単に言えば、既存の『HTML 4.01』が行なっているフォームの定義を拡張したものだが、XHTML ユーザーエージェントにも適用する。この草案は、検証と依存性追跡ならびに XML フォームの提出と初期化のための、新しい属性および DOM (Document Object Model) インターフェースとイベントも含んでいる。また、まだ正式に標準化していないフォーム領域における、既存の実践例を文書化する目的も持つ。