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インテリシンク、表記ゆれや誤入力も克服するエンジンを国内で販売開始インテリシンク株式会社は2004年6月1日、
米国 Search Software America(SSA)の IDS(Identity Systems)の国内での販売を開始した。
2004年末までに10社程度への導入を目指す。 SSA は米国 Intellisync が3月に買収を完了した会社。 IDS は、 個人データや商品データのあいまい検索/照合/ふるいわけ/重複検出/名寄せ処理などに特化したソフトウェアエンジン。 データの表記ゆれや誤入力などの影響を克服できる独自のアルゴリズムを持つ。 Windows/Linux/AIX/HP UX/Solaris などのプラットフォームに対応。 価格は、 最小構成1,200万円から。 直販およびシステムインテグレータ経由で販売する。 SSA 社の IDS システムは現在、 新規口座作成や取引時のテロリスト関係者、詐欺犯、 破産者 DB への照会、 捜査当局や入国管理当局のテロリストや指名手配犯の照会、 企業内複数顧客関連データベースの統合や、 ユーザー登録 DB 重複処理、商品 DB 連携処理などで、 各業界で採用されている。 採用団体は、 各国の捜査当局、入国管理局、移民局、税務当局、 Pacific Gas and Electric、 GE Capital、Citibank、Bank of New York、Bank of Canada、 VISA International、Ford Credit など。 インテリシンクは米国のモバイル同期技術 Intellisync 100%出資の日本法人で、 2004年4月にプーマテック ジャパンから社名を変更した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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