Google の辞書機能、AllTheWeb の URL 調査機能――第4回 Search Engine Watch 賞(7)ベスト検索機能賞この賞は、検索エンジンの機能の中から、 ユーザーが情報を見つける際に役立った優秀なものに与えられる。 投票用紙のドロップダウンボックスには選択肢を記載せず、 代わりに読者に気に入った機能を記入してもらった。優勝:Google Definitions (辞書機能)、 AllTheWeb URL Investigator(調査機能) 人気投票で上位2機能だったのは、 Google のスペルチェックとGoogle キャッシュリンクで、 それぞれ211票中27%と10%を獲得した。 両方ともすばらしい機能で、 我々も気に入っている。 しかし、両方とも前回もこのカテゴリで優勝を受賞しており、 今年は新しい機能を優勝に選ぶことにした。 Google Definitions は、 Google が前年正式に始めた旧 Google Labs の一事業だ。 Google Definitions は前述の Google の機能を除けば人気投票で最上位にのぼり、 得票の9%を獲得した。 これは、Web 中の人々が様々な事柄をいかに定義しているかを知る、 便利で簡単な方法だと思う。 投票通り、 Google Definitions を今回の優勝者に選ぶ。 AllTheWeb の URL Investigator も前年開始した機能だ。 特定の URL やドメイン名について詳しく知りたい人にとっては、 シンプルだが信じられないほど役立つツールだ。 ドメインにインデックスされたページをすべて見つけたり、 あるページの過去ページを見るためにインターネットアーカイブのリンクにジャンプしたり、 関連するサブドメインを見つけたり、 ページの言語や、最近の更新日、 ドキュメントのサイズやその URL からリンクしている外部ページすべてを見たりが、簡単にできる。 この URL Investigator は、 人気投票ではその他いくつかの機能より低く、3%を獲得した。 しかし、我々はとても気に入り、今年の優勝者として選ぶことにした。 ベスト専門検索エンジン賞このカテゴリは、優勝と次点を選出しないことにした。 なぜなら、 277票の記入投票のうちほとんどが、 前回受賞した専門検索エンジンに寄せられたからだ。投票用紙では、 どんな検索エンジンをノミネートしたらいいか考えることができるよう、 前回の受賞者を見なおしてもらうことを提案した。 しかしこれが、新しいエンジンを提案する代わりに、 すでに認知された同じサービスをすべて推すことになってしまったようだ。 以下は上位になったサービスで、 すべてが投票で8%以上の得票を獲得し、佳作を受賞する。 その他すべてのサービスは4%以下の獲得だった。 佳作: ・Internet Archive (得票の11%) ・ Scirus(得票の10%) ・Google Groups(得票の8%) (詳細はこちら) 最新トップニュース
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