日本 IBM、R/3 データ分析システムの試用版を提供日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2004年6月7日より、ERP アプリケーション「SAP R/3」に蓄積されたデータを分析するシステムの試用版を、低価格・短期間で構築するサービス「BWスターター」の提供を開始する。
BWスターターは、SAP R/3 に蓄積されたデータを分析するためのBI製品「SAP Business Information Warehouse(SAP BW)」と、「IBM eServer xSeries」を組み合わせて提供するもので、日本アイビーエム・ビジネス・ソリューション株式会社(BSOL)の技術者が分析システムの構築を支援する。 SAP BW を使った分析システムは、一般的に1億円程度の投資と6か月〜12か月の期間が必要となるが、今回は試用版の分析システムを、最短3か月で、1,800万円〜で構築する。 日本 IBM は、同社内に30人規模の組織「IBM SAP BW Solution Center」を開設し、同サービスの販売、構築、構築後の保守などを行う。 関連記事 最新トップニュース
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