PFU、かな無刻印のキーボードを販売株式会社 PFU は2004年6月10日、
コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard Lite2」かな無刻印モデルの販売を開始した。
同社では Happy Hacking Keyboard シリーズを1996年から販売しており、 日本と北米で約14万台の出荷実績を持つ。 今回販売するのは日本語配列のかな無刻印モデルで、 日本語キーボードのキートップに刻印される「かな」を取り去ってアルファベットと記号のみとし、 「変換」「無変換」「半角/全角」各キーには独自のアイコンを刻印、 シンプルでスタイリッシュな外観にした。 また、 キーピッチはフルサイズのままでキー数を必要最小限に抑えて小型化した。 カラーは白と黒で、それぞれ USB/PS/2 タイプがある。 PC、Macintosh(USB モデルのみ)に対応しているが、 Macintosh で使用する場合は別売の Mac キットが必要。 価格はオープンだが、 PFU ダイレクト価格では5,880円(総額)。 今後2年間の販売目標はシリーズ全体で6万台。 同社では2003年5月に、 エキスパート向け「無刻印モデル」を限定100台で販売した。
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