| Webテクノロジー | 2004年6月16日 00:00 |
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インデックスデジタル、定性調査が可能なチャット調査システムを開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年6月16日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 インデックスデジタル株式会社は2004年6月15日、株式会社 Qript と共同で、スクリーニングから即座に定性調査が可能なチャット調査システムを共同開発した、と発表した。同日よりβ版システムによる定性調査の申し込みを受け付けている。 このチャット調査システムは、Qript のキャラクターメッセンジャー「キャラメ」会員からスクリーニングしたメンバーに対して、グループインタビューを実施するもの。グループインタビューは通常座談会形式で行われる調査で、モニターを会場に集め、モデレータ主導のインタビューで進行するタイプや、グループディスカッションするタイプなどがある。 同システムでは、事前に設定したテーマが自動で調査メンバに投げかけられるためモデレータが必要なく、場所・交通費・飲食費等の費用も削減できる。 また、「キャラメ」ユーザーは各自 Qript のサーバーにアクセスして使用する仕組みになっているため、同一ネットワーク上の端末間のみで使用できるIPメッセンジ ャーとは異なり、Qript のサーバーに接続している不特定多数のユーザー同士がキャラクターを介してメッセージをやり取りできる。これにより、その時サーバーに接続しているユーザーの中から、調査対象に合致する属性のみにチャット調査に参加を呼びかけるという、「モニターのリアルタイム特定」が可能になる。 正式リリース時の提供価格は15万円〜を想定している。大日本印刷株式会社をはじめ数社の利用が決定しているそうだ。 |
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