米 Librados、ライセンス料フリー J2EE 準拠アダプタの日本での販売を開始米国 Librados は2004年6月25日、
J2EE Connecter Architecture 準拠のアダプタ製品「LIBRADOS JCA Plus Adapters」国際化版をリリース、
日本での販売を開始した、と発表した。
LIBRADOS JCA Plus Adapters は、 Java と SAP、PeopleSoft、OracleEBS、 SIEBEL などの固有 EIS (Enterprise Information System)を結ぶ製品。 これまで Java プログラムを固有 EIS に接続するには、 各 EIS ベンダーのライブラリを使い、 プログラマが接続モジュールをコーディングしなければならなかった。 LIBRADOS JCA Plus Adapters では EIS 固有部分を製品で吸収、 対話形式で接続用コンポーネントを作成するため、 開発者は EIS 固有技術を習得する必要がなくなる。 また、 LIBRADOS JCA Plus Adapters は J2EE サーバー管理機能をそのまま使うので、 接続に特別なサーバーは必要ない。 運用設計は既存の J2EE サーバー運営の一環として行うことができる。 LIBRADOS JCA Plus Adapters では通常ライセンス料を課せず、 料金は年間保守料金のみで、 250万円/サーバー/アダプター。 製品のソースコードと無制限利用権も購入できる。 この場合の価格は個別相談。 Librados は2002年に設立された。 海外事務所をオランダと東京に構え、 主な顧客は British American Tabacco、 Swiss Life、Neopost、Novartis、Sabio など。 SAP、Sun Microsystems、IBM、JBoss などとパートナーシップを結んでいる。 最新トップニュース
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