C&W IDC、法人向け IP 電話ソリューションの新サービスを開始ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC株式会社(C&W IDC)は2004年7月5日、法人向け IP 電話ソリューション「vIP フォン」の新サービスとして、手軽に複数拠点間の外線/内線通話を実現する「vIP フォン アドバンスト・タイプ」の提供開始を発表した。
vIP フォン アドバンスト・タイプは、複数拠点で利用するユーザーに同社のアクセス回線を利用して、無料の拠点間内線通話と安価な外線通話を提供する、企業向け IP 電話サービス。このサービスにより、通信システムの構築や運用の負荷を軽減し、社内外のコミュニケーションを円滑化させる。 拠点間の内線網は、同社のアクセス回線を利用し、既存の PBX/電話機や内線番号体系を変更することなく構築することができる。 同サービスでは、専用のネットワークとブロードバンド回線を利用することで、通話品質と通信の信頼性を確保。 また、SIP プロトコルを採用し、電話と連動したさまざまな業務アプリケーションとの連携ができるようにした。 料金プランは、外線通話は全国一律の料金体系の「標準プラン」と、1分ごと課金の「1分プラン」の2つから選択できる。固定電話への通話料金は、標準プランが8.4円/3分、1分プランが4.2円/1分(ともに総額)。なお、拠点間通話は無料。 関連記事 最新トップニュース
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