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シマンテックとマカフィー、Beagle 新亜種の感染を警戒株式会社シマンテックとマカフィー株式会社は2004年7月16日、
Beagle ワームの新しい亜種(シマンテック:W32.Beagle.AB@mm、マカフィー:W32/Bagle.af@MM)に対する警戒を呼びかけた。
シマンテックでは企業・個人ユーザーからの報告件数増加(ワールドワイドの報告数は1時間に50件)で、 この亜種に対する危険度を「3」に引き上げた。 またマカフィーも、 感染拡大に伴い(比較的短時間で米国から150件の被害/検知報告)、 「危険度:中 要警戒」としている。 W32.Beagle.AB@mm(W32/Bagle.af@MM)は添付ファイルを開くと PC は感染するが、 感染したマシンから自身の SMTP エンジンで大量メール送信して拡散する。 また、 TCPポート 1080 でバックドアを開き、 リモートでの接続を試みる。 このワームは、 ドイツにある約140の Web サイトに接続しようとするとのこと。 シマンテックでは、 電子メールのゲートウェイで許可リストにない種類の添付ファイルの遮断と、 特定の添付ファイルへ接続するユーザーをブロックするために、 Outlook E-mail Security Update(Q262631)の適用を推奨している。 Beagle による感染は今年の初めから拡大している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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