MaxiVista では、使用していないノート PC や、サーバー用で普段は使用していないディスプレイなどをセカンドディスプレイとして使用でき、従来のようなハードウェアの拡張などをせず、簡単に現在のデスクトップ領域が広げられる。
プライマリコンピュータとセカンダリコンピュータの組み合わせは、デスクトップ PC やノート PC のほか、ラップトップ PC やタブレット PC などどのようなものでも使用できる。
MaxiVista を使用するには、プライマリコンピュータとセカンダリコンピュータが、イーサネットや無線 LAN などの TCP/IP ネットワーク接続を経由してリンクされている環境が必要。
MaxiVista サーバーは、デスクトップ画面のプロパティで様々な設定が可能。サーバーをインストールするとクライアント生成機能が有効になり、生成されたクライアントをインストールした PC との間で自動接続ができる。
また、CPU とネットワーク負荷を最小限に抑えるようにあらかじめ設定されており、通常の使用時でも CPU 負荷が5%を超えることはあまりないとのこと。
プライマリコンピュータの対応 OS は Windows 2000、XP、Server 2003。ハードディスク容量は3MB 以上が必要。セカンダリコンピュータの対応 OS は Windows 98、Me、NT 4.0、2000、XP、Server 2003。ハードディスク容量は500KB 以上が必要。