Webテクノロジー2004年7月29日 00:00
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SRA、「PipeLine」に続く連携モジュール「Sputnik」を開発

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社 SRA は2004年7月28日、 川鉄情報システム株式会社エス・エス・ジェイ株式会社(SSJ)の協力を得て、 SSJ の 国産統合業務パッケージ「SuperStream」と、 川鉄情報の国産原価管理・採算管理システムツール「J-CCOREs」との連携モジュール「Sputnik」を開発、 販売を開始した、と発表した。

連携モジュール Sputnik で、 SuperStream に蓄積された仕訳データと J-CCOREs の実績データをシームレスに連携できるようになる。 また、J-CCOREs で決算用原価と管理用原価を同時計算させ、 SuperStream と連携させると、 月次決算日程を短縮化できる。 さらに、原価管理・採算管理データとの連携で、 財務会計のみならず経営情報分析の観点から管理会計データを取り出すこともできる。

SRA は、 SSJ の SuperStream と NJK の BI ツール「DataNature」の連携モジュール「PipeLine」も開発、販売している。

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