大塚商会、企業向け訪問によるウイルス駆除サービスを株式会社大塚商会は2004年8月4日、企業のコンピュータがウイルスやスパイウェアの被害を受けた際、ウイルス駆除などの緊急対応を行う新サービス「ウイルス・スパイウェア駆除119」を開始する、と発表した。
ウイルス・スパイウェア駆除119は、スパイウェア駆除技術を習得したセキュリティ対応エンジニアが、その場でウイルスおよびスパイウェアの駆除を行い、企業の緊急事態に対応するサービス。対応エンジニアは全国に600人いる。 これにより、クライアント感染型ウイルス被害のほか、サーバー感染型ウイルスやスパイウェアの被害拡大を防ぎ、ネットワークの早期復旧を実現する。 同社の最寄りの拠点から、ウイルス対策技術者資格を持ったエンジニアが、ウイルスなどの被害を受けた企業を訪問。ワクチンエンジン、最新パターンファイル、駆除・復旧ツールなどのワクチンセットを使い駆除する。 同サービスの開始は8月16日から。価格は、クライアント1台あたり5,000円(総額)。ただし、レジストリの変更や OS の再インストールを行う場合は、別途作業費用がかかる。 ウイルス・スパイウェア駆除119は、コンサルティングからセキュリティポリシーの構築、導入後の運用管理と緊急対応を体系化した Otsuka Security Management(OSM)の一環として提供を行う。 同社では、今後も OSM の推進を進めることで、より一層ユーザーのセキュリティ対策強化を支援する。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|