| Webテクノロジー | 2004年8月12日 00:00 |
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C4T、カメラ付き携帯の新たなサイト接続システムを開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年8月12日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社シーフォーテクノロジー(C4T)は2004年8月12日、印刷物自体のもつ特徴量を抽出する技術を用いて、カメラ付き携帯電話などを使いプロモーションが行える新しい Web サイト接続方法を開発した、と発表した。 現在、カメラ付き携帯電話を用いた Web サイトの接続方法として、雑誌やポスターなどに印刷された専用コードや画像を撮影し、専用 URL に誘導するものがある。 しかし、これではポスターや雑誌のデザイン性を損ねるほか、画像に情報を埋め込む方法において、印刷およびプリントする前に画像自体の中にデータを埋め込むことから、画像の品質劣化があり既存の絵画、ポスター、印刷物には対応できなかった。 今回、C4T が開発したシステムは、対象物自体の特徴を利用し、該当する Web サイトへ接続させるもの。 この方法のメリットとして、もとの画像情報の事前処理や ID などの埋め込み作業を行うことなく画像の品質劣化を防ぎ、絵画自体や、布、ポスター、スクリーン、液晶ディスプレイなど、従来同システムが組み込めなかった媒体でも利用することができる。 同システムの対応機種として NTT ドコモのカメラ付き携帯電話の全機種を予定。順次 au、ボーダフォン、その他カメラ付き PDA など応用製品への対応も予定している。 現時点で、提供開始時期や具体的な製品などは未定とのこと。なお、同システムに関して特許申請済み。 |
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