Webテクノロジー 2004年8月17日 00:00

日本電通、IPコミュニケーションシステムを全国の事務所で導入

著者: japan.internet.com 編集部
2004年8月17日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

日本電通株式会社は2004年8月17日、日本 IBM と共同で、全国の事業所に、音声とグループウェアや業務アプリケーションを連携させるIPコミュニケーションを導入することを発表した。2005年1月から稼働する予定。

IPコミュニケーションは、音声通信をIPのデータとして扱うため、音声網・データ網の統合によるコスト削減効果があるほか、電子メールやビデオ会議といったインターネットを活用したアプリケーションや、CRM などの業務アプリケーションと、音声のアプリケーションを容易に連携させることができることから、業務プロセスや経営判断の迅速化等が見込める。

今回、IPコミュニケーションのシステムには、Lotus 製品および IBM と提携関係にあるシスコシステムズの Cisco CallManager などのIPテレフォニー製品が採用された。

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