| Webテクノロジー | 2004年8月27日 00:00 |
|
マクロメディア、Flash MX 2004 アップデータの配布を開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年8月27日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 マクロメディア株式会社は2004年8月27日、 「Macromedia Flash MX 2004」と「Macromedia Flash MX Professional 2004」のアップデータ、 「Macromedia Flash MX 2004 7.2 Updater」の配布を開始する、 と発表した。 Macromedia Flash MX 2004 7.2 Updater は、 Macromedia Flash MX 2004/Professional 2004の登録ユーザーに対し、 無償でダウンロード配布される。 今回のアップデータではアプリケーションの安定性向上を図ったほか、 ヘルプデスクやマニュアルを充実させた。 これにより、 Flash の起動が遅い、Dreamweaver や Photoshop と同時使用できない、 などの作業上のストレスを低減させた、とのこと。 具体的には、 起動時間やコンパイル時間の短縮とリソース消費の低減などのパフォーマンス改善、 コンポーネント関連の説明やコードサンプルなどのドキュメントの改善、 コンポーネントバグの修正と UI ScrollBar コンポーネントの追加、 携帯コンテンツ向け Flash Lite 1.1 プロファイル書き出し機能の追加、 日本語およびダブルバイトフォント関連問題の解決を行った。 また、Macromedia Flash MX 2004 の無償トライアル期間も30日延長した。 アップデータとトライアル版のダウンロードはこちらを参照。 Macromedia Flash MX 2004 の日本語版発表は2003年10月だった。 |
| トップページ | 画面トップ |
|