![]() ![]() ![]() ![]() NEC、電子署名付加機能を搭載した「ActiveGlobe WebOTX V6」を販売開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20040827/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本電気株式会社(NEC)は、アプリケーションサーバー製品「ActiveGlobe WebOTX」の新バージョンとなる「ActiveGlobe WebOTX バージョン6」を製品化し、2004年8月26日から販売活動を開始した。9月30日から順次、出荷を開始する。
新製品では、Web サービスの登録・検索用データベース「UDDI(Universal Description, Discovery, and Integration)レジストリ」に登録するデータに、電子署名を付加する機能を業界で初めて(同社による)提供することで、Web サービスの信頼性を保証できるようになった。 「J2EE」の開発環境を強化、EJB(Enterprise JavaBeans)を利用して開発したアプリケーションについて、対話的な操作で容易に Web サービス対応を可能とする機能を搭載した。 また、アプリケーションの障害監視機能を強化しており、特定のアプリケーションに障害が発生しても、他のアプリケーションに影響を与えることなくシステムを安定稼動させることができる。障害原因となった操作や実行プログラムの行番号の特定や、システム運用を継続しながらのアプリケーション変更・追加も可能になった。 さらに、Java のメッセージングサービス「JMS」の処理構造を改善することで、非同期のデータ送受信を行うシステムの処理性能を向上できるようになったほか、CORBA のサービス処理構造を改善することで、分散した複数のデータベースの同時更新を行うシステムの処理性能も向上可能になった。 販売価格は、小規模用モデルで12万円、本格的な Web 業務システム構築モデルで120万円〜など。今後3年間で6万本を販売する見込み。 |